断食でダイエット 脂肪燃焼しませんか?

断食と脂肪燃焼

1470191060199.jpgおすすめの断食ダイエット

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断食ダイエットと聞いて、


食べないんだから痩せるに決まっていると思われる方はたくさんいらっしゃいます。確かに、食べなければ物理的に体重が軽くなるのではないかと思いますが、断食ダイエットはそれだけではなく、断食をすることによって脂肪燃焼効果が得られるため、それがダイエットにつながっていくのです。
 
つまり、断食ダイエットでは、食べないことによる摂取カロリーの減少、それから断食による脂肪燃焼効果のダブルの効果でやせることができるのです。食べないことによって痩せるのは何となくイメージできるが、脂肪燃焼とどうつながるのかわからないという方も多いでしょう。
 
断食を始めると、胃腸に固形物が入らなくなります。固形物を消化するために常に働いていた胃腸ですが、消化しなければならないものが入ってこないため、消化活動を一時的に休ませることができるのです。そうなると、今度は排泄行動が活性化するため、体内をすっきりとさせることができます。
 
消化活動にもエネルギーが必要ですが、消化活動を休止しているとそのエネルギーが余ってしまいます。それでは、そのエネルギーは何に使われるのでしょうか?実は、消化活動に使われていたエネルギーは、体内の脂肪を燃焼させるために使われるようになるのです。
 
脂肪燃焼の前に、まずは体に脂肪がついてしまう理由について考えてみましょう。身体に脂肪がつくのは、人間が生きていくために必要なエネルギーを体内に蓄えるためです。ただし、エネルギーは脂肪以外にも、グリコーゲンなどの形で体内に存在します。脂肪だけでなく、筋肉や肝臓などにもエネルギーが存在するのです。
 
身体に蓄えられたエネルギーは、体内の栄養が不足した場合、つまり断食などで新たなエネルギーが体内に取り入れられなくなった場合に使われます。先に使われるのは、体脂肪ではなくグリコーゲンなどの備蓄エネルギーになり、その後体脂肪が使われるようになります。要するに、グリコーゲンをなくさないと体脂肪は燃焼されないということです。
 
断食をすることによって内臓を空っぽにすることができれば、備蓄エネルギーであるグリコーゲンを消費しきることが可能です。グリコーゲンがなくなれば体脂肪が燃焼を始めますので、ここで初めて断食による脂肪燃焼効果が期待できるというわけです。
 
食べなければ一時的に体重を落とすことができますが、断食後にたくさん食べてしまうと必要以上のエネルギーが体内に蓄えられることになります。リバウンドと呼ばれる現象で、断食前よりも太ってしまったという方もいらっしゃいます。
 
しかし断食をすることによって脂肪が燃焼されるようになれば、脂肪そのものが落ちていきますので大きなダイエット効果を期待することができるのではないかと思います。ダイエットをしたいという方の中には、様々なダイエット方法を試したという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
まだ試していないのであれば、一度断食をして体脂肪を燃焼させてみてはいかがでしょうか?もちろん断食後の過ごし方でダイエットが成功するかどうかが変わってきますが、カロリーを制限して、かつ脂肪燃焼もできる断食ダイエットを始めてみましょう。